| 日時 | 令和8年6月20日(土)11:45 ~ 12:20 |
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| 場所 | 静岡市立静岡病院 11階多目的室 |
| 日時 | 令和8年6月20日(土)14:30 ~ 14:40 |
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| 場所 | 静岡市立静岡病院 12階講堂 |
会長の板東徹より開会の挨拶があった。幹事会参加者数30名、委任状24名で幹事総数140名の1/4を充足するため会議が成立した。
昨年度会計報告が行われた。昨年度の繰越金が2,524,284円であったが、ホームページ委託費(400,000円/年)の支払い遅延があるため、実際には210万円程度であることが報告された。会計監査は監事の田尻道彦先生、高梨秀一郎先生、坂本喜三郎先生に監査、承認されたことも報告された。
昨年度の繰越金が2,524,284円であり、ホームページ委託費の2年分支払いなどを含めると、今年度末には繰越金が160万円と年50万円程度の減少傾向が続いていることが報告された。
今回(2026.6.20)の幹事会、学術集会および総会開催、ならびに2026年10月に開催される第79回胸部外科学会会期中の第2回幹事会開催予定が報告された。また、教育施設協議会ホームページおよびリクルートページの充実、第79回日本胸部外科学会学術集会にブース出展を検討すること、日本胸部外科学会、日本心臓血管外科学会、日本呼吸器外科学会、各理事会へのオブザーバー参加することが報告され、承認された。
板東徹会長から虎の門病院呼吸器外科の藤森賢先生が新任幹事として推薦され、承認された。交代監事として9名の先生が旧幹事から推薦され、承認された。当日出席されている倉敷中央病院の豊洋次郎、群馬県立心臓血管センターの星野丈二先生から新任幹事の意気込みが伝えられた。
新たに総合南東北病院が心臓血管外科施設として加入申請があったことが報告された(高梨秀一郎先生のご推薦)。一方で、7施設の退会申請があったが、会長代行の徳永滋彦先生の声掛けで、松山赤十字病院が退会を取りやめる方向であることが報告された。
板東徹会長から新任副会長として大阪赤十字病院呼吸器外科の園部誠先生が推薦され、承認された。また板東徹会長から新任監事として、栃木県がんセンター呼吸器外科の中原理恵幹事が推薦され、承認された。
前回の幹事会で議論されたブロック制について、板東徹会長と徳永滋彦会長代行からの推薦を受けた以下の幹事がブロック長として承認された。
以下の会則について提示があり、承認された。
・第6条(役員)
今回承認された中原先生が監事として就任されるにあたり、監事数を2~3から2~4に変更された。
・第7条(役員の選任)
会長代行という役職が無いため、追記した。
副会長は会長が指名し幹事会の承認をもって承認する。→会長代行および副会長は会長が指名し幹事会の承認をもって承認する。
・第11条(ブロック制)の項目が追加された。
全国を北海道、東北、関東、東京、中部、近畿、中国四国、九州沖縄の8つのブロックに分けて、各ブロックに心臓血管外科および呼吸器外科のブロック長を各1名置く。
ブロック長は会長が幹事の中から指名し、幹事会の承認をもって承認する。ただしブロック長は複数のブロックを担当する担当することを妨げない。
ブロック長の任期は2年とする。ただし呼吸器外科分野のブロック長は当面、再任を妨げない。
・第12条(会計)
1)会費(施設会費)は年額5,000円から10,000円とすることが承認された。
・第14条(名誉会員)の項目が追加された。
役員経験者或いは学術集会当番幹事経験者で、本会の活動に多大な功労のあった者を名誉会員とすることができる。上記に該当する会員は会長の推薦により、幹事会での承認をもって名誉会員とする。名誉会員は幹事会に出席し意見を述べることができるが決議には参加しない。
麻生飯塚病院の内田孝之先生より挨拶があった。他の学会との競合開催を避け、開催日は2027年7月17日となった。また開催にあたり、麻生飯塚病院の呼吸器外科 岡壮一先生、呼吸器腫瘍外科 近石泰弘先生を幹事への推薦があり、承認された。
静岡市立静岡病院心臓血管外科の中井真尚先生、同院呼吸器外科の玉里滋幸先生静岡県立こども病院長の坂本喜三郎先生から今回の学会概要について説明があった。
(敬称略)
上記報告を同日行われた総会で説明があり、会則の変更について承認を得た。
以上