私達は胸部外科の知識ならびに技術の発展と
心臓血管外科や呼吸器外科などの専門医を目指す
若手医師の臨床教育の充実を目的としています。

最新リクルート情報

お知らせ

日本胸部外科学会教育施設協議会について

日本胸部外科学会教育施設協議会のホームページにアクセスしていただき、ありがとうございます。

教育施設協議会は、日本胸部外科学会が専門医(認定医)を目指す若手医師を育成するために指定した、教育病院(指定施設、関連施設といいます)の主に指導医の集まりです。

教育病院は現在、指定施設が387病院、関連施設が360病院あります。この協議会には、そのうち大学病院を除いた646の国公私立病院の胸部外科医が加入しています。

胸部外科とは、胸部の内臓、つまり心臓大血管、肺、食道、縦隔などの外科です。これらの外科は、生命に直結する臓器を手術によって治療するため、高度の知識と技術が要求されます。

この協議会は、主として胸部外科の知識ならびに技術の発展と、心臓血管外科や呼吸器外科などの専門医を目指す、若手医師の臨床教育の充実を目的としています。

この会が設立されたのは昭和60年です。それ以来19年間、大学病院以外の市中の教育施設、関連施設の臨床教育を充実させるため、全国各地の病院を見学しながら研究会を開催して、具体的な方法論を協議してまいりました。さらに学術団体である日本胸部外科学会の中にあって、市中病院の側から学会のあり方、特に患者さんや一般社会との関わり方などについて、実質的な提案をしてきました。

この度ホームページが立ち上がったことで、こうした情報の伝達がより容易になりました。今後は協議会の会員間の連絡だけでなく、一般の方々にも、日本の胸部外科の現場で一体、今、何が行われているのか、胸部外科の専門医教育の問題点は何か、それに若手医師の人事交流などについて、多くの方々にお伝えできるものと期待しています。

日本胸部外科学会教育施設協議会
〒420-8630
静岡県静岡市葵区追手町10番93号
静岡市立静岡病院
呼吸器外科 千原 幸司
TEL: 054-253-3125
FAX: 054-252-0918